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【11月23日】第54回「ワンパクまつり」で、鉄人防災士による子ども向け「防災体験あるあるクイズ」を開催!

鉄人防災士・丸島冬隆が楽しく解説する「防災体験あるあるクイズ」のご案内
鉄人防災士と一緒に、クイズと体験で楽しく防災を学びましょう!

11月23日(月・祝)開催の第54回としま子どものつどい「ワンパクまつり」にて、
株式会社コール・ミー代表取締役の丸島冬隆が、子ども向け防災セミナーの講師を務めます。

会場は、豊島区立総合体育場内の東京損害保険代理業協会のブース。
「鉄人防災士」として、子どもたちに身近な言葉とイラストを使い、
「防災体験あるあるクイズ」をお届けします。

「○かな? ×かな?」と考えたり、防災グッズに触れたりしながら、
自分の命を守ること、周りの人と助け合うことを一緒に学びませんか。

開催概要

イベント名 第54回としま子どものつどい「ワンパクまつり」
開催日時 2026年11月23日(月・祝)10:00~14:30
※おまつり全体の開催時間です。
会場 豊島区立総合体育場
東京都豊島区東池袋4-41-30
出講ブース 東京損害保険代理業協会のブース
セミナー 子ども向け「防災体験あるあるクイズ」
講師 鉄人防災士 丸島冬隆
株式会社コール・ミー 代表取締役
入場・体験 おまつりは入場・体験無料(一部有料)
主催 としま子どものつどい実行委員会

※セミナーの実施時間・参加方法は、当日ブースにてご確認ください。
※雨天の場合は、規模を縮小して体育館で開催する旨が案内されています。
開催状況は主催者の最新案内をご確認ください。

○かな? ×かな? イラストで考える防災クイズ

今回のセミナーでは、火事・地震・大雨や洪水をテーマに、
子どもたちが参加しやすい○×クイズを出題します。
大きな文字と親しみやすいイラストを見ながら、
「こんなとき、どうする?」を一緒に考えていきます。

正解の数を競うだけでなく、「どうしてそうするのかな?」と考えることも大切に。
防災を知る最初のきっかけとして、親子で楽しめる内容です。

※以下の画像は当日使用する教材の一部です。
○×クイズには、誤った内容の設問も含まれます。
当日は正解とその理由をわかりやすく解説します。

火事 ― 自分の命を守るために

火事を見つけたときにはどうしたらよいのでしょうか。
周りの大人に知らせることなど、子どもたちに覚えてほしい行動を
クイズを通して考えます。

火事から自分の命を守ることを学ぶタイトルイラスト
火事のときの行動を一緒に学びます。
火事を見つけたら大きな声ですぐに大人へ知らせる、という○×クイズ
「火事を見つけたらどうする?」を考えるクイズ。

地震 ― 揺れたとき、どうする?

地震が起きたときの身の守り方や、地震についての基本的な知識を、
イラストを使って紹介します。
学校やおうちにいる場面を思い浮かべながら考えてみましょう。

地震から自分の命を守ろうと呼びかける鉄人防災士
地震への備えと、身を守る行動を学びます。
日本は一つのプレートの上にあるので地震はほとんど起こらない、という文の正誤を考える○×クイズ
日本と地震の関係を考える○×クイズです。
地震が起きたときにテーブルや机の下へもぐる行動について考える○×クイズ
地震が起きたとき、どうやって身を守るかな?

大雨・洪水 ― 雨が強くなると、何が起こる?

大雨のときには、いつもの川や道の様子が変わることがあります。
身近な場所にどのような危険があるのか、
イラストを見ながら一緒に考えます。

大雨や洪水から自分の命を守ることを学ぶタイトルイラスト
大雨・洪水への備えを学びます。
大雨が降ると川があふれることがある、という○×クイズ
大雨で起こることを、○×クイズで考えます。

見て、触れて、食べてみよう! 3つの防災体験

クイズに加えて、災害時の暮らしに関わる
「簡易トイレ」「アルミシート」「非常食」の体験を予定しています。
実物に触れることで、「知っている」から「使ったことがある」へ。
子どもたちの発見を、ご家庭での備えにつなげます。

1簡易トイレ、2アルミシート、3非常食の三つの防災体験を紹介するイラスト
3つの体験を通して、防災用品を身近に感じてみましょう。

① 簡易トイレ体験

透明の袋に入れた水へ凝固剤を加え、水が固まる様子を観察します。
災害時にトイレが使えなくなったときの備えについて考える体験です。

② アルミシート体験

2種類のシートを実際に触って比べます。
包まれたときの感触や音、暖かさはどう違うでしょうか。
自分で感じたことを言葉にしながら、防災用品への理解を深めます。

③ 非常食の試食体験

非常食の「わかめごはん」を試食します。
「どんな味かな?」「おうちにも用意してあるかな?」と、
食べ物の備えを考えるきっかけにしていただければと思います。

※体験内容は予定です。当日の状況により変更する場合があります。
※食物アレルギーのある方は、試食前にスタッフへお申し出いただき、
原材料をご確認ください。

あいさつは、助け合いのはじめの一歩

防災で大切なのは、道具や知識だけではありません。
普段から顔の見える関係をつくっておくことも、
いざというときの助け合いにつながります。

子どもたちには、その大切さをこんな言葉で伝えます。

おたがいの かおや なまえを しっていると、
こまった ときに「たすけて!」って いいやすいね。

まずは隣の人に「こんにちは!」「よろしくね!」。
小さなあいさつから、人とのつながりや、
困ったときに助けを求めることの大切さを学びます。

あいさつは助け合いのはじめの一歩。子ども同士がこんにちは、よろしくねと声をかけるイラスト
顔や名前を知っていると、声をかけやすくなります。
普段のあいさつや仲良くなることが困ったときの助け合いにつながる、という○×クイズ
あいさつと助け合いの関係も、クイズで考えます。

講師紹介 ― 「鉄人防災士」丸島冬隆

講師を務めるのは、株式会社コール・ミー代表取締役の
丸島冬隆です。
防災士としての活動に加え、トライアスロンや災害ボランティアにも取り組んでいます。

「大切な人を守りたい」が、挑戦のきっかけに

東日本大震災をきっかけに、
「家族や会社の仲間を守れる力をつけたい」と考え、トライアスロンに挑戦。
体力と心を鍛えることを、防災への思いにつなげてきました。

東日本大震災をきっかけに、家族や会社の仲間を守りたいという思いからトライアスロンを始めた物語
大切な人を守りたい。その思いが挑戦の出発点です。

泳いで、こいで、走って。アイアンマン完走へ

トライアスロンは、「泳ぐ」「自転車に乗る」「走る」の3種目を続けて行うスポーツです。
セミナーでは、子どもたちにもイラストでわかりやすく紹介します。

トライアスロンの三種目、泳ぐ、自転車、走るを順番に紹介するイラスト
3つの運動を続けて行う、トライアスロン。

2024年には「アイアンマンジャパンみなみ北海道」に出場。
スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmの道のりを、
16時間16分で完走しました。
挑戦を続けてきた経験も、子どもたちに伝えていきます。

2024年アイアンマンジャパンみなみ北海道で約226キロを16時間16分で完走した鉄人防災士の物語
あきらめずに続け、憧れのアイアンマンを完走しました。

災害ボランティアでも、助け合いを実践

災害ボランティア活動にも参加し、千葉豪雨の被災地では泥の片づけなどを行いました。
現地でいただいた「ありがとう」「助かったよ」という言葉は、
活動を続ける力になっています。

千葉豪雨の災害ボランティアで受付、泥の片づけを行い、被災した方からありがとうと声をかけられる様子
困っている人の力になりたい。「ありがとう」が次の活動につながります。

学んだことを、おうちでも話してみよう

セミナーで伝えたいのは、
「自分を守ること」「みんなで助け合うこと」
「困ったときには助けを求めてよいこと」
です。

「今日、こんなことを覚えたよ!」と、ご家庭でも話してみてください。
防災用品を一緒に確認したり、避難する場所について話したりするきっかけになれば幸いです。

自分を守る、みんなで助け合う、困ったら助けてと言ってよいこと、学んだことを家族に伝えようというメッセージ
みんなの「できた!」が、命を守る力になります。

子どもたちの「学べた!」「できた!」を応援する、
親しみやすい受講修了証も用意しています。

防災体験あるあるクイズの子ども向け受講修了証。鉄人防災士 丸島冬隆
子ども向け「防災体験あるあるクイズ」の受講修了証デザイン。

災害を正しく知り、楽しく備える。

クイズと体験を通して、親子で防災を身近に感じてみませんか。
ワンパクまつりにお越しの際は、
ぜひ東京損害保険代理業協会のブースへお立ち寄りください。

皆さまにお会いできることを楽しみにしています!

株式会社コール・ミー
鉄人防災士 丸島冬隆

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